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会社概要

企業情報

 RPGプラントは、山口大学発ベンチャーのMOT総合研究所(本社:山口県宇部市)と、スーパーマーケットチェーン大手の丸久(本社:山口県防府市)の共同出資会社として誕生しました。

 RPGプラントでは、リテールパートナーズグループ(RPG)の一員として、完全人工光型植物工場によるレタス等の野菜の栽培とカット野菜などのパック商品、これらを使用したドレッシングなどの6次産業化商品の生産・加工・販売を行います。

 さらに、RPGの戦略的サプライチェーンの下、顧客のニーズに直結したタイムリーな商品の企画開発・生産を可能として、高品質で安心・安全な商品であることを強みとするリテールパートナーズグループのプライベートブランド(PB)の商品開発を行ってまいります。

会社名 RPBプラント株式会社
本社所在地 山口県防府市大字江泊1936番地
電話番号 0835-68-0505
代表者 代表取締役社長 木村 俊之
設立年月日 2014年8月8日
資本金 50,000,000円
取引銀行 山口銀行 防府支店
事業内容 植物栽培設備を利用した農産物の生産・加工及びその販売
株主 株式会社MOT総合研究所(50%)
株式会社丸久(50%)
役員構成 代表取締役会長 : 藏澄 均(株式会社丸久 前代表取締役社長)
代表取締役社長 : 木村 俊之(株式会社MOT総合研究所 代表取締役社長)
取締役 : 武野 茂人(株式会社丸久 専務取締役)
取締役 : 西山 一夫(株式会社MOT総合研究所 相談役)
監査役 : 村田 秀一(国立大学法人山口大学 元理事・副学長)
植物工場イメージパース

【植物工場イメージパース】

工場概要

 空調設備・栽培システム・溶液システム・照明(LED)・断熱パネル・工場建屋は共にパナソニック社製で、最新技術を結集した栽培設備の導入で高効率生産を実現しています。また見学場所を設け、地域の学校や団体等からの参観を受け入れることで、子供たちの食育に資する環境を提供します。

事業所名 RPGプラント株式会社 宇部植物工場
所在地 宇部市 大字山中 字甲石700番20 (宇部テクノパークS-2区画)
敷地面積 2,102.15㎡
建設面積 1,008㎡
生産能力 2600株/日(レタス換算)
着工 平成30年1月(予定)
操業開始 平成30年9月(予定)
設備投資額 約4.7億円
従業員数 18人(予定)

 設備・システム提供を受けるパナソニック社は、自社が有するエレクトロニクス・IT関連技術をベースとして、植物の育成制御に適したIED照明の開発や養液・空調の制御や遠隔監視等、完全人工光型植物工場の制御・管理システムの開発に注力しており、今回の弊社植物工場は2018年度にリリースされる同社の最新鋭の次世代型植物工場システムの第一号として竣工されます。

高品質・高速栽培を実現するパナソニックの技術力 工場の様子